マイファスメンバーの現在と脱退の真相!Hiro結婚や兄弟関係も網羅
ロックシーンの最前線を疾走し続ける4人組ロックバンド、MY FIRST STORY(マイファス)。圧倒的な重低音とキャッチーなメロディライン、そしてボーカルHiroの唯一無二のハイトーンボイスで観客を熱狂させてきました。大型フェスでのヘッドライナーはもちろん、アニメ主題歌の大ヒットやアリーナ・ドーム公演の成功を経て、その求心力はますます強まっています。
一方で、熱心なリスナーの間では「初期メンバーの脱退や活動休止の真相はどうだったのか」「HiroとONE OK ROCKのTakaとの現在の兄弟関係は」「メンバーの結婚事情は」といったプライベートやバンドの足跡に関する関心も尽きません。本記事では、2026年現在の各メンバーの詳細なプロフィールからバンド結成の知られざる歴史、過去の脱退劇の舞台裏まで、徹底的な取材と公開情報をもとに紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現体制はHiro・Nob・Teru・Kid'zの4人。Hiroの電撃結婚をはじめ個々のプライベートや音楽活動も成熟期に突入。
- 要点2:初期メンバーShoの活動休止とMasackの脱退は、確執ではなくバンドの将来と個人のキャリアを見据えた前向きな選択。
- 要点3:偉大な両親と兄・Taka(ONE OK ROCK)の影を乗り越え、実力派ロックバンドとしての確固たる地位を確立している。
【2026年最新】MY FIRST STORYメンバーのプロフィール一覧(年齢・身長・担当)
MY FIRST STORYは幾度かの変遷を経て、現在は盤石の4人体制で活動しています。まずは、各メンバーの基本的なパーソナルデータ(年齢は2026年時点)を整理しました。
| パート | 名前 | 本名 | 生年月日 / 年齢 | 公称身長 |
|---|---|---|---|---|
| Vocal | Hiro | 森内 寛樹(もりうち ひろき) | 1994年1月25日(32歳) | 158cm |
| Bass | Nob | 加藤 伸樹(かとう のぶき) | 1984年10月14日(41歳) | 173cm |
| Guitar | Teru | 西澤 照貴(にしざわ てるき) | 1992年5月28日(33歳) | 177cm |
| Drums | Kid'z | 佐々木 翔平(ささき しょうへい) | 1992年7月27日(33歳) | 170cm |
ステージ上ではダイナミックなアクションを見せる彼らですが、身長差やビジュアルのコントラストもライブの大きな魅力。最年長のNobがどっしりと支え、同年代のTeruとKid'zがアグレッシブに攻め、フロントマンのHiroが全身全霊でシャウトするバランス感は唯一無二です。
【ボーカルHiro】本名や華麗なる家族構成|兄・Takaとの絆と結婚の真相
フロントマンを務めるHiroの本名は森内寛樹。言わずと知れた音楽界のサラブレッドであり、父親は演歌界の大御所・森進一、母親は元歌手の森昌子という超名門一家の三男として生を受けました。
長男は言わずと知れたONE OK ROCKのフロントマン・Taka(森内貴寛)。幼少期はジャニーズJr.に最年少で所属していた経歴も持ちますが、思春期以降はロックミュージックに傾倒し、自らの足でバンドカルチャーへと飛び込みました。長年、メディアや一部のリスナーからは「兄・Takaの背中を追っている」「二世の宿命」と比較される葛藤に苛まれてきましたが、2023年末に開催された東京ドームでの対バンライブ「VS」で見せた熱い抱擁と火花散るパフォーマンスによって、兄弟の確執という噂を完全に過去のものとしました。現在では、互いの表現を高め合う同志として深い信頼関係で結ばれています。
また、プライベートにおける最大のトピックといえば結婚の話題です。Hiroは2024年10月に女優の山本舞香との結婚を電撃発表しました。SNSでのツーショット写真や直筆署名入りのメッセージは大きな話題を呼び、公私ともに充実期を迎えたHiroの歌声は、より深みと凄みを増しています。なお、他のメンバーの結婚事情については、Nobが既婚者として家庭を大切にしていることがファンの間で知られている一方、TeruやKid'zのプライベートに関しては過度な露出を避け、音楽に集中するストイックなスタンスを維持しています。
【楽器隊の真価】Nobの経歴・Teruのギター・Kid'zのドラムが放つ爆発力
Hiroの圧倒的なカリスマ性に目を奪われがちですが、マイファスの強靭なサウンドを支えているのは、百戦錬磨の楽器陣に他なりません。
ベースのNobは、バンドの屋台骨であり最年長リーダー。専門学校でサウンドクリエイトやベースプレイを徹底的に叩き込まれた実力派で、マイファス加入前もプロミュージシャンとしてスタジオワークやサポート活動をこなしていました。テクニカルなスラップや重厚なピッキングのみならず、楽曲のストリングスアレンジやトラックメイクにも深く関わる、バンドの音楽的ブレインです。
ギターのTeruは、攻撃的なリフとエモーショナルなリードプレイを自在に操るギタリスト。激しいヘッドバンギングやアクロバティックなステージングで観客を煽り立てる姿は、ライブバンドとしてのマイファスの象徴です。作曲面でも数多くのキラーチューンを手掛けており、キャッチーかつモダンなヘヴィロックの質感は彼のセンスに依るところが極めて大きいと言えます。
ドラムのKid'zは、2016年のMasack脱退後に加入した凄腕ドラマー。かつて「Leda」率いるメタル・プログレッシブバンド「Far East Dizain」等で培った驚異的な手数の多さと、メタル仕込みの重いキックが武器です。加入直後の日本武道館公演という過酷な試練を圧巻のプレイで乗り越え、今やマイファスのリズムセクションに不可欠なグルーヴを生み出しています。
【結成秘話と歴史】渋谷の小さなハコから始まったマイファスの軌跡
バンドの結成は2011年夏。当時、ギタリストのShoが中心となり、「本当にカッコいいエモーショナルなロックバンドを作りたい」とメンバーを集めたことが発端でした。
ボーカリストを探していたShoが、Hiroの並外れた歌唱力と表現力に惚れ込み、熱烈にアプローチ。そこにNob、Masack、そしてTeruが合流し、渋谷のアンダーグラウンドシーンから活動をスタートさせました。バンド名「MY FIRST STORY」は、彼らが敬愛するPay money To my Painのボーカル・故K氏が名付け親となったことは、ファンの間で語り継がれる有名なエピソードです。
2012年の1stフルアルバム『MY FIRST STORY』リリース以降、インディーズチャートを席巻。地上波メディアに頼らず、愚直なまでのライブ活動と口コミだけでZeppツアー、日本武道館、幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ、そして東京ドームへとステップアップを遂げてきた歴史は、まさに泥臭いロックバンドの王道そのものです。
【脱退・活動休止の真相】初期メンバーShoとMasackが下した決断の裏側
順風満帆に見えるバンドの歩みの中で、ファンに大きな衝撃を与えたのが初期メンバーの離脱でした。彼らがなぜバンドを離れることになったのか、その経緯を振り返ります。
まず、バンドの発起人でありリーダーだったギターのShoは、2015年末をもってライブ活動を休止しました。突然の発表に様々な憶測が飛び交いましたが、真相は「家庭の事情」と「裏方としての活動へのシフト」でした。結成当初からサウンドプロデュースやビジネス面を一手に引き受けていたShoは、メンバーとの不仲ではなく、表舞台での演奏活動から退き、クリエイター・プロデューサーとしてバンドを外側から支える道を選択したのです。現在もマイファスの重要なコンポーザーとしてクレジットされることがあり、絆は決して切れていません。
続いて、結成メンバーとしてグルーヴを支えていたドラムのMasackが2016年3月に脱退。彼の脱退理由は「一人のドラマーとしての新たな音楽的挑戦」でした。マイファスが急激に規模を拡大する中で、自身の目指すドラムプレイや別ジャンルの音楽表現を追究したいというクリエイターとしての純粋な欲求が芽生えたことが契機となりました。円満脱退の形をとり、脱退後も別バンドやスタジオミュージシャンとして活躍。このMasackの離脱というピンチを受けて加入したのが、現ドラマーのKid'zでした。
【MY FIRST STORYメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マイファスとワンオクのメンバー同士は交流がありますか?
A1:かつては比較を避けるため公の場での絡みを控えていましたが、プライベートでは兄弟間の交流があり、2023年11月には東京ドームで初の対バンライブ「VS」を実現させました。現在はお互いのライブに足を運ぶなど、極めて良好なリスペクト関係を築いています。
Q2:Hiroの身長は本当に158cmですか?
A2:公式プロフィールや各種メディアでの本人の発言から、158cmであることが明かされています。ステージ上では驚異的な運動量とオーラを放つため、実際の数値よりも遥かに大きく見えると多くのファンが口を揃えます。
Q3:Shoは現在もバンドに関わっているのですか?
A3:はい。ライブのステージには立たないものの、楽曲制作やレコーディングのサポート、アレンジメントなど、クリエイティブ面で定期的にバンドをバックアップしています。
まとめ:枠組みを壊し続けるMY FIRST STORYのネクストフェーズ
著名な血筋という宿命、初期メンバーの離脱という試練、そしてロックシーンにおける激しい競争――MY FIRST STORYが歩んできた道は、決して平坦なものではありませんでした。しかし、それらすべての壁を実力と熱狂的なライブパフォーマンスで打ち破ってきたからこそ、彼らの音には胸を打つ説得力が宿っています。
Hiroの私生活での大きな節目、個々のプレイヤーとしての進化、そして揺るぎない4人の結束。結成から15年近くの歳月を経てもなお初期衝動を失わない彼らが、次はどんな景色を見せてくれるのか。シーンを牽引するモンスターバンドの躍進から、今後も一瞬たりとも目が離せません。 (出典: my first story メンバー(Yahoo!ニュース))